32bitと64bit
Windows7が出た後、ここ最近様々なソフトが64bitに対応してるのが多いですね。32bitだと使用できるメモリに制限がある(最高3GB)ので、大きなファイルを扱うとなるとその分処理が重くなるわけで。
DTMのニュースを見てると、sonarやcubaseのようなDAWも64bit OS対応を謳っていたりするので、ちょっと気になりました。
調べた中でこのページはわかりやすかったです。
http://www.capcom.co.jp/sound/blog/20100603_23529.html
カプコンのサウンドチームのブログですが、主にVienna Ensemble PROについての記事の中で32bit のソフトと64bitのソフトを使い分けてることが書かれてます(OSは64bit)。
sonarやcubaseは64bit OS上にインストールするときに32bit版か64bit版のソフトを選択することが出来るそうです。64bit版のソフトの利点は前述の通り大きなファイル上での処理の向上なのですが、どうもいいことずくめではない様子。特に大きいのが「Rewire」に対応してないところでしょうか。
もっとも、DTMの中でもっとも重いのは大容量のソフト音源が占めていることが多いので、紹介したブログでも取り上げられてるVienna Ensemble Proの併用が有効そう。
あと、MacのSnow Leopardの64bit対応が中途半端な感じだったので、DTMでのMacの魅力が半減した感じかも。
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